Our Lawyers

弁護士紹介

弁護士法人ITJ法律事務所の所属弁護士をご紹介します。 それぞれの専門性と経験を活かし、依頼者の皆様をサポートいたします。

戸田 泉

代表弁護士

戸田 泉

東京大学法学部卒業

革新と信頼で、依頼者の正義を実現する。

プロフィール

2002年の事務所創設以来、Innovation・Trust・Justiceの理念のもと、企業法務から個人案件まで幅広く対応してきました。 豊富な経験と革新的なアプローチで、依頼者の権利と利益を最大限に守ることを使命としています。複雑な法的課題に対しても、常に最善の解決策を追求し、依頼者に寄り添った弁護活動を行っています。

相談をお考えの方へ

法律問題でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。私たちは依頼者の立場に立ち、最善の解決に向けて全力でサポートいたします。

角地山 宗行

弁護士

角地山 宗行

明治大学法科大学院卒業

誠実な対話と確かな経験で、最適な解決へ導く。

プロフィール

学生時代から弁護士という職業に強い憧れを抱き、高校生の頃には進路として弁護士を志すことを決意しました。特定の出来事がきっかけというよりも、「人の問題解決に寄り添う仕事がしたい」という思いを軸に現在に至っています。 事務所としては著作権侵害案件を多く取り扱う一方、個人としては不動産賃貸分野を中心に継続的に対応しており、長年の実務経験に基づいた解決提案を強みとしています。また、前例の少ない著作権侵害案件にも携わり、手探りの状況から解決の道筋を築いた経験があります。 依頼者対応においては、まず丁寧に話を聞くことを大切にしています。有利・不利の双方を正直に伝えた上で、依頼者が納得して判断できる環境を整えることを重視しています。困難な案件に対しては、自ら徹底して検討し、必要に応じて周囲の知見も取り入れながら最善策を導きます。 「良い弁護士」とは、依頼者の利益を第一に考えつつも、その言葉だけに依存せず多角的な視点から適切な助言を行える存在であると考えています。周囲からは穏やかで優しい性格と言われることが多く、落ち着いた対話を通じて問題解決を支援しています。

相談をお考えの方へ

悩みを一人で抱え込んでいると、解決の糸口が見えなくなることがあります。どのような内容でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。早期の相談が、より良い解決につながる可能性があります。

清水 聡

弁護士

清水 聡

早稲田大学卒業

弱い立場の人を守り、諦めずに解決へ導く。

プロフィール

中学生の頃に狭山事件を題材とした書籍に触れたことをきっかけに、弁護士という職業に関心を持ちました。弁護士としての原点は、新人時代に関わった豊田商事事件の被害者救済に携わった経験にあります。被害者の権利回復を目指した訴訟活動は、現在の実務姿勢の基礎となっています。 これまでの経験の中では、建物振動を巡る建築紛争において、長期にわたる紛争解決に携わり、現場検証を含む丁寧な事実調査を通じて勝訴的和解へ導いた案件が印象に残っています。また、刑事事件では少年事件の非行なしや無罪判決を獲得した経験もあり、依頼者の権利を守るための粘り強い弁護活動を行ってきました。 現在は、権利侵害に関する紛争を中心に取り扱い、労働問題や刑事事件などの経験も活かしながら幅広い視点で案件に向き合っています。特に、弱い立場の当事者の救済という視点を大切にし、依頼者の要望を率直に受け止め、その実現に向けて尽力することを信条としています。 困難な案件に対しては「諦めないこと」を基本姿勢とし、依頼者のニーズに沿った現実的な解決を目指します。良い弁護士とは、依頼者の求める結果に真摯に向き合い、必要な対応を着実に積み重ねられる存在であると考えています。

相談をお考えの方へ

本当に困っている方の力になりたいと考えています。初めての相談では、心配事や事実関係を包み隠さず率直にお話しいただくことで、より適切な解決策の提示が可能になります。安心してご相談ください。

畠山 晃

弁護士

畠山 晃

早稲田大学卒業

依頼者と二人三脚で歩み、人生の岐路に確かな道筋を。

プロフィール

学生時代から弁護士という職業に関心を持ち、法律家や裁判官との関わりを通じて「自分も法律家として人を支えたい」という思いを抱くようになりました。修習期に指導を受けた「弁護士は依頼者の伴走者である」という言葉は現在の実務の原点となっており、依頼者と二人三脚で課題解決に取り組む姿勢を大切にしています。 若手時代には刑事事件を担当し、現場検証を重ねて事実関係を丁寧に検討した経験や、当事者・家族との対話を通じて信頼関係が築かれた経験が印象に残っています。こうした経験を通じ、法律問題は単なる法的評価にとどまらず、人の人生に深く関わるものであると実感しています。 現在は発信者情報開示請求を中心に、著作権・名誉毀損分野を横断して多数の案件を担当しています。憲法を含めた法体系の視点から問題を整理し、技術的要素も踏まえながら総合的に分析する点を強みとしています。また、初期対応の重要性を強く認識しており、早期相談による適切な戦略構築を重視しています。 依頼者対応では、不利・有利の見通しや将来の展開を分かりやすく説明し、最終的な判断を依頼者が納得して行えるよう支援することを大切にしています。困難な案件に対しては、小さな論点から着実に検討を進め、解決への突破口を見出す姿勢で取り組んでいます。 良い弁護士とは、依頼者から信頼され、その後の人生にも役立つ助言を提供できる存在であると考えています。音楽・読書・運動・自然散策などを通じて心身を整えながら、日々の業務に向き合っています。

相談をお考えの方へ

法律問題かどうか判断がつかない段階でも構いません。人生の岐路に立たれている方の良き伴走者として、丁寧に寄り添いながら解決をサポートいたします。初めての方も安心してご相談ください。

大塚 直

弁護士

大塚 直

上智大学法科大学院卒業

丁寧に耳を傾け、依頼者の立場から最善の解決を導く。

プロフィール

幼少期から身近に弁護士がおり、その働きぶりを目にする機会があったことから弁護士という職業に関心を持っておりました。そして、ある刑事事件で無罪となった方が、弁護士に対し涙ながらに感謝を伝える姿を見たこと��あり、その体験が弁護士を志す原点になりました。今でも他者に寄り添い支えることが出来るように日々研鑽しております。 現在は著作権分野・発信者情報開示請求を中心に取り扱うほか、成年後見にも注力しています。成年後見については親族の対応経験もあり、制度や実務の実感を踏まえた支援が可能です。また、ロースクール時代に学んだ環境分野にも関心を持ち、今後の取り組みを視野に入れています。 依頼者対応では「まず話をよく聞くこと」を最も大切にしています。悩みの本質は丁寧な対話の中で見えてくることが多く、依頼者の立場に立って課題を整理し、必要に応じて調査や検討を重ねながら適切な解決策を提案します。 良い弁護士とは、依頼者の利益を追求するだけではなく、常識的な視点から問題を整理し、妥当な解決手段を提案できる存在であると考えています。周囲からは明るい性格と言われることが多く、安心して相談できる雰囲気づくりを心がけています。

相談をお考えの方へ

法律事務所への相談は敷居が高く感じられるかもしれませんが、過度に構えず気軽にご相談ください。丁寧な対話を通じて、不安や悩みの解消をサポートいたします。

河田 隆克

弁護士

河田 隆克

同志社大学法科大学院卒業

分かりやすさと迅速な対応で、不安を安心へ変える。

プロフィール

大切な人を自分の知識と力で守れる存在になりたいという思いから、弁護士を志しました。大学で法律を学ぶ中でその社会的意義と奥深さに魅力を感じ、専門職として人の役に立つ道として弁護士を選択しました。 司法修習中に被害者参加制度を学ぶ機会があり、弁護士が被告人の権利を擁護する弁護人としてだけではなく、被害者側として裁判に参加し思いを代弁する役割があることを知りました。この経験から、弁護士は多様な立場の権利を守る役割を担う職業であると実感し、現在の実務姿勢の基礎となっています。 現在は、著作権や発信者情報開示請求を中心に取り扱っています。司法試験の選択科目として知的財産法を学んできた経験に加え、事務所での豊富な実務経験を活かし、専門性の高い分野にも的確に対応しています。また、刑事事件にも携わり、示談交渉や保釈請求等、被疑者・被告人の利益を図り、権利を守るための弁護活動を行っています。 依頼者対応においては、丁寧に話を聞くことと迅速なレスポンスを重視しています。法的問題は不明点が多いほど不安が大きくなるため、専門用語を噛み砕いた分かりやすい説明を心掛け、依頼者と同じ目線で問題解決に向き合うことを大切にしています。困難な案件においても、独断で進めるのではなく、先輩弁護士や同僚と積極的に連携しながら最適な解決策を追求しています。 周囲からは穏やかで柔らかい雰囲気と言われることが多く、相談しやすい関係性づくりを心掛けています。趣味は読書や体験型の謎解きイベントへの参加で、日常の中で発想力や視点を広げる時間を大切にしています。

相談をお考えの方へ

法律問題は一人で抱え込むほど解決が難しくなることがあります。どのような内容でも構いませんので、困ったときは早めにご相談ください。状況を整理し、最適な解決策を共に検討いたします。

村上 皓一

弁護士

村上 皓一

東京大学卒業

最後まで諦めない弁護で、依頼者の未来を守る。

プロフィール

理不尽や不利益に対して黙って受け入れるのではなく、法的手段で正面から向き合い人を守りたいという思いから弁護士を志しました。家族の相続トラブルを経験したことも、法の力で権利を守る重要性を実感する原点となっています。 主に刑事弁護を中心に取り扱い、不起訴や執行猶予の獲得にとどまらず、依頼者が再びトラブルを起こさない未来を見据えた支援を重視しています。事件終了後の生活まで意識した「再出発のための弁護」を強みとしています。 依頼者対応では、手を抜かない誠実な姿勢と丁寧な説明を徹底しています。困難な案件においても、依頼者の不利益を1円・1日でも軽減することを目標に最善策を追求します。 周囲からは「アグレッシブ」と評されることも多く、こちらに理がある限り相手が誰であっても遠慮せず、依頼者の利益のために全力で主張・交渉します。

相談をお考えの方へ

弁護士は依頼者と二人三脚で問題解決に取り組む存在です。どんなに些細に思えることでも、早期相談が深刻な事態の回避につながることがあります。まずはお気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

法律に関するお悩みは、まずはお気軽にご相談ください。 電話、メール、LINEで受付しております。

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